休憩のため外に出て「あれっ!外の方がぽかぽかしてて暖かいや」何て事もしょっちゅうです。
そこで出番となるのがカイロですが使い捨てカイロはゴミを作るだけで環境に優しくありません。
毎年冬になると日本国中に、リサイクル不可能な酸化鉄の塊が大量のゴミとして捨てられています。
そこで私はこれを使っています。

そう、ハクキンカイロです。その温かさは使い捨てカイロの比ではありません。
写真のモデルは1960年代に販売されていた通称 青函 と呼ばれる物で現在販売されている製品とはデザインが異なります。
ハクキンカイロは大正時代から販売され続けているとてもポピュラーな暖房具なのですが、いかんせん取り扱いの面倒さから現在では使い捨てカイロに取って代わられてしまった感があります。
基本的には販売当時から何も変わっていないのですがマイナーチェンジや戦前モデル、ミリタリーモデル、稀少刻印モデル等もあり、コレクター心をくすぐる商品でもあります。
実は私もなんとか戦前モデルや初期小判型モデルを入手したいと思っているのですがなかなか手に入りません。
このブログを見ていて、50年以上昔の古いハクキンカイロなら物置や倉庫にあるよ、って方は是非私に譲って下さい。
この冬からあなたも使い捨てカイロを止めて環境に優しいハクキンカイロに変えてみませんか?
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