
マルシンハンバーグが食べたくて近所のアオキスーパーまで買いに行ってきました。
ちなみにウチではマルシンハンバーグの評判がすっごく悪いです。
奥さんは毛嫌いしています。
私がフライパンで焼いていると、油が飛び散るからガードで囲えだの煙が臭いから換気扇を最大にしろだの食べ物の匂いとは思えないだのボロクソです。(スパムを焼いた時もそうでした)
心ウキウキなマルシンハンバーグタイムを台無しにしてくれます。
それに触発されてか子供達の評判も悪い。
食べればマズイと口から出します。
もう絶対食べさせてやりません。
アオキスーパーに行った続きですが、売り出しではないせいか一個88円でした。
そばに置いてあった手作り風チルドハンバーグの値段と比較すれば結構割高かもしれません。
なんでそんなのをわざわざ選んで買うわけ?と思う人がいても不思議ではないですね。
でも値段じゃないんです、マルシンハンバーグは。
マルシンハンバーグはマルシンハンバーグという唯一無二、孤高の食べ物であって、十把一絡げのどれでも同じ手作り風チルドハンバーグとは一線を画す食べ物なんです。
次に好きな石井のおべんとくんミートボールですら足元にも及ばない、って感じですよね。
フライパンでカリッカリに焼いてタバスコ入りケチャップソースで食べればマルシンハンバーグ一個で白いご飯ドンブリ一杯は楽勝ですね。
高校時代は出前一丁かサッポロ一番しょうゆ味の具にしていました。
油の飛び跳ねる焼きたてのマルシンハンバーグをラーメンのスープにジュッと付けてチャーシュー代わりにすればこの上ないオイシサ。
夕ご飯だけではすぐお腹がすくので寝る前にはいつも食べていました。
今でもたまに食べているのですがやっぱりオイシサは変わりませんね。
19世紀末の古典中の古典ですが、いまだに恐怖小説のアンソロジーにはかならずといっていいほど収められていることからどれほど秀逸な作品か想像出来ると思います。
私も恐怖小説の短編の中では好きな作品の一つです。
もし興味を持たれましたらコチラのサイトで全文を読むことが出来ます。
話は変わりますが、サマージャンボ宝くじの抽選日は8月12日(火)らしいですね。
1等2億円・前後賞5000万円合わせて当選すれば3億円、ですか。
買われて抽選日を心待ちにされている方も多いと思います。
3億円も当たれば間違いなく人生変わりますね。
世間で宝くじの話題が出るたび思い出す話があります。
10年以上前の話ですが、とある高層マンションの高層階から下の雑踏の中へ植木鉢が落ちる、という事故がありました。
たまたま下の歩道を歩いていた中年男性の頭に落ちてきた植木鉢が当たり、不幸にもお亡くなりになってしまったそうです。
偶然とは言え本当に運の悪いことです。
何十人、何百人と歩いているのに。
で、病院に運ばれましたが身元を証明出来る所持品が無く、ご遺体は警察署の霊安室に運ばれました。
警察官が亡くなった中年男性の所持品を一時預かるために預かり証を作っていたら財布の中から数枚の宝くじが出てきました。
見るとまだ当選発表前でした。
警察官は預かり証にその宝くじの番号を控え書類の作成を終えたのですが、結局身元を証明するものはなく最後は身元不明として役場の福祉課に引き継いで火葬されたそうです。
数日して新聞を見ていたらその宝くじの当選発表が載っていました。
警察官は数日前の出来事を思い出して何気なく預かり証の控えを取り出し番号を確認してみたところ1等と前後賞が当たっていたのです。
この話をしてくれたのは私の友人で、その警察官とは親友でウソや作り話をする人物ではない、と断言していました。
そして、宝くじの1等なのに毎年何人か引き替えに来なくて権利が失効しているってニュースを聞くたび、
もったいないことをする人もいるなぁ、
って思っていたけど中には受け取りに行きたくても行けない人が何人かいるんだって気が付いたよ、
と青ざめながら話してくれました。
その話を聞いてから宝くじを買うのを止めた、とも言ってました。
なんでもバァさんとポケモンの映画を笹島の109まで見に行く約束をしていたそうです。
夜に迎えに行くんですが帰り際長男に
明日の登校日に四つ切りの画用紙がいるから買ってきておいて
と頼まれたので帰り道に100円ショップのダイソーに寄りました。
ふらふらしていると、食品コーナーでとても懐かしいハウスのシャービックとゼリエースを見つけました。
シャービック、まだ売っていたんですね。すごく懐かしいです。

手にとって箱を見ていると、作り方のところで水か牛乳とありますが我が家では当然水だけで作っていました。
ハウスのプリンも水だけで作っていましたが、後年牛乳で作ったのを食べたときその味の違いに驚いたものです。
ちなみに牛乳で作ったシャービックはまだ食べたことはありません。
シャービックやゼリエースは私の子供の頃にはごくたまにしか作ってもらえない特別な高級デザートでした。
シャービックは水で溶かして製氷器に入れて凍らせるんですがなかなか凍りません。
当時の冷蔵庫は一枚扉で冷凍庫は付いていなかったんです。
その代わり冷蔵庫の上の方に製氷コーナーがあってそこに製氷器を入れておくと忘れた頃に氷が出来ているって程度の代物だったんです。
製氷器も今の製氷皿みたいにプラスチック製じゃなくアルミ製でしたので製氷コーナーの底とアルミ製製氷器の底とが凍って固まってしまい取り出すに取り出せない、ってことがよくありました。
扉を開け閉めすればするほど氷の出来る時間は長くなります。
でもシャービックが食べたくて我慢出来ませんからまだかな、まだかな、と指を突っ込んではチェックです。
上の方にシャービックの薄膜が張れば待ちきれず食べてしまいますから出来上がった頃には厚みは半分くらいになっていました。
四角くて妙に薄っぺらいシャービックの出来上がりです。
ゼリエースも好きでしたが夏はなんと言ってもシャービックでしたね。
ゼリエース風のゼリーはブロンコビリーで食べられます。
サラダバーのデザートコーナーにコーヒーゼリーとストロベリーゼリーがありますよね。
あのストロベリーゼリーのイメージです。
サラダバーのデザートコーナーでストロベリーゼリーを見つけたときには狂喜しました。
今ではブロンコビリーに行ってもハンバーグやご飯は腹半分で止めておいて(残す訳じゃないですよ。ご飯大盛りとかご飯のおかわりをしないだけです。)残りはストロベリーゼリーに全力投球です。
コーヒーゼリー用の甘いクリームをドッボドボにかけて。
ホントはドンブリでゼリーをすくってきたいのですが、そんな人は誰もいないので小皿を手に何往復もしていますが。
新築マンション1ヶ月アフターの現場にて
フローリングの凹みキズ3ヶ所で半人工の依頼
1時間位で終わるとてもオイシイ現場でした。
ラッキーなことにキズは木目の残った凹みだけ
木目が残っているので筆による木目の描き込みはいりません。
作業は透明樹脂を埋め込み硬化剤にて硬化させ当て木にサンドペーパーを当てて平面だし、後は艶合わせスプレー、ワックス仕上げをすればどこから見ても元通りです。
作業が終わって奥さんに仕上がりの確認をして頂き帰ろうとしたところ運悪くご主人が夜勤明けで帰ってみえました。
ご主人は30代で、某勝ち組自動車メーカーの関連会社にお勤めとのこと。
某勝ち組自動車メーカー関連、お医者さん、公務員の3業種のお施主さんはシビアなことで業界では有名です。
ご主人は帰る早々補修ヶ所のチェックを始めましたからドキドキです。
あと10分早く作業を終了していたなら…悔やまれます。
チェックを終えて一言
「見て分からないように直っているからいいけど、直したところって工場出荷時と同じ状態なの?耐久性は?」
こ、工場出荷時って(;゜△゜)ノ
補修ヶ所は工場出荷時と同じではありません(≧m≦)
事情を説明したところ
「見て分からなくなったし耐久性も変わらないって言うならまぁいいや」
と、3業種のお施主さんの割には仏様のように優しい言葉でお許しを頂きました
でもこの3業種のお施主さんはこんなに優しい仏様ばかりではありません。
3業種地獄編はまた別の機会で…
ずっと「崖っぷちのポニョ」だと思いこんでいました。
今日子供達に激しく指摘されてしまいました。
思えば高校生の頃、アニメ好きな友人達と未来少年コナンやカリオストロの城なんかの話で盛り上がっていると端から幼稚だの程度が低いだのボロクソに言われたものです。
当時は宮崎アニメとて高校生にもなって見ているとそういうレッテルが貼られる時代でした。
今からでは考えられませんね。
宮崎アニメに対してもそんな程度の認識しか持ってもらえないアニメ不遇の時代をくぐり抜けてきました。
そんなオレが宮崎アニメのタイトルを間違えていたなんてね。
崖っぷちなのはオレの人生の方だったか。

小学生の頃、駄菓子屋に行くと必ず買って食べていました。確か10円だったと思います。
当時はおやつカンパニーなんて社名じゃなく松田食品か松田産業って社名だったと思います。
当時、ソロバン塾に通っていたんですが道の途中に駄菓子屋があり、いつも買っては食べていました。
でも我が家ではベビーラーメン禁止令が出ていたのでした。それは、インスタントラーメンの製造途中で出るラーメンのくずをほうきで掃き集めて味を付けた不衛生なものだからだ、という理由でした。
現在では専門工場でベビーラーメン用に製造されているはずですが、そこは昭和40年代のこと、今から考えればまんざらあり得ない話ではありません。
ですから洗濯物のポケットからベビーラーメンのかけらが出てくると父親から上記の理由でえらく怒られたものです。
中学生になってからはとんと駄菓子屋に行く機会も無くなり、それと同時にベビーラーメンを食べることもなくなったんですが、ある時パッケージが写真の図柄から中華小僧に変わったベビースターラーメンを食べたところ、子供の頃に食べたあのベビーラーメンとは似て非なるものと成り果てていて驚愕したのを昨日のように思い出します。
麺の食感、太さ、味の濃さ、全てが当時とは別物なんです。
むしろ日清のチキンラーメンを砕いて食べた方が当時のベビーラーメンのイメージに近いです。
今までにコンビニ限定の復刻版が出るたびに買って食べているんですが、復刻されたのはパッケージだけ、中身は今売っている普通のベビースターラーメンです。
子供の頃食べ続けたあの魔性の味、中身を復刻してもらいたいのにあの味はもう幻なのでしょうか?
ここに来てくれている人はほとんど同業者の方ばかりだと思いますので皆がかかえている悩みなんだなぁ〜とつくづく思いました。
話は変わりますが私は大の味の素好きです。
味の素kkの製品のどれが?、じゃなく旨味調味料 味の素 のことです。
まず味の素醤油が生活の基本です。
みなさんは味の素醤油なんてご存じないと思いますが、当然です。
これは私がニンニク醤油からヒントを得て勝手に作って愛用しているだけですから。
作り方ですが、醤油の卓上瓶の半分くらいまで味の素を入れてそこに醤油を注ぎます。かき混ぜても味の素が飽和状態で醤油に溶けきらず底に沈んでいる、これの上澄みが 味の素醤油 です。
何にかけても実においしい。日本人の魂を揺さぶる唯一の調味料と言えるでしょう。
キュウリ、ナス、白菜の浅漬けや焼き海苔、かつおぶしにかければそれだけで白いご飯が何杯でも食べられます。
おかずいらずの上、下手なおかずより遙かにおいしい。
万能調味料です。
味の素醤油がかけられないおかずには味の素を振りかけます。
なんにでもかけます。
容赦なく振りかけます。
ウチのみそ汁は味と旨味が薄いので味の素醤油とタバスコを垂らして飲んでいます。
私が味の素醤油とタバスコをみそ汁に垂らしていると子供達が、一体何してんの?と不思議そうな顔で見てきますが、奥さんが見ちゃダメ、みたいに首を振って子供達にゼスチャーしているのには笑えてきます。
日本人の魂を揺さぶる唯一の調味料、味の素醤油ですが我が家では評判が非常に悪いです。
石油から出来ているから毒だ、と言っていますがそれは都市伝説です。
確かに昭和40年代には石油から作っていた時期もあるらしいのですが今は違います。
日本ではさとうきびの絞りカスから作っています。
味の素醤油、万能調味料です。
騙されたと思って作ってみて下さい。
今の季節ならキュウリとナスの浅漬けにかけて白いご飯と一緒に食べれば日本人として最高の幸せが味わえますよ。
補修屋さんの腕はどこも同じと思っていませんか?
補修業界も二極化の時代。
質より量を求める方は他の補修屋さんをあたってください。
スゴイ!スゴすぎる!!よく言った!!!天晴れ!!!!
名コピーです。インパクト強すぎ!!!
これは私も言いたくて言いたくて…三行目なんか特に…でも正面切って言ってしまえばウチの今の受注状況では飯の食い上げ確定です。
自社の受注用ホームページでここまで言い切れるとはとても素敵で素晴らしいと思います。羨ましい…
おそらく企業理念として自社の方向性を明確にしている会社なのでしょう。
補修業界の二極化、質より量を求める依頼について私なりに感じていることをお話しします。
名前を聞けば誰もが知っている大手ハウスメーカーなんですが、補修の指摘ヶ所の付箋の数が尋常じゃないんです。
100ヶ所200ヶ所はアタリマエ〜って感じです。
指摘の8割方は、巾木の入り角のジョイント部の隙間埋め、笠木のジョイント段差修正と隙間埋め、触るとやっと分かる程度の枠キズ、中途半端に手を付けない方がいい(キズは浅いけどもし本格的に補修するならどれだけ時間がかかることやら…)ナナメから見て分かる程度のフローリングの引きずり横線キズ、切りっぱなしの額縁枠の木口テープ貼り、などです。
どうです?全部大工の造作不良と養生不良ばかりです。
「どうせ最後に補修屋入れるんだからついでにやらせりゃいいじゃん!!」って現場の声が聞こえてきそうです。
キズの付箋チェックくらい厳しくシビアに現場の施工管理をしていればこんなにキズも付かないだろうし半人工の依頼で済めば補修費の節約にもなるのにね。
中でも切りっぱなしの額縁枠の木口テープ貼りや巾木の入り角のジョイント部の隙間埋め、触るとやっと分かる程度の枠キズ、なんかは普通はどこの工務店さんでも監督さんが補修キットで自分で補修作業していて、どうしても自分では直せないキズを2〜30ヶ所ピックアップしてはダメ表を作り補修屋を依頼しているんですが、そこは全てに付箋テープを貼り補修屋に丸投げです。数が多すぎてダメ表なんか作れないでしょう(笑)。
逆にダメ表を作ってから補修屋を依頼することに社内で決めれば監督さんも現場の施工管理をもっとキチンとするようになるのかな?
どこの工務店でも監督さんがやっている程度の作業ですから極端な話、補修屋じゃなくても誰でも出来ます。
でもこの作業に時間が取られることといったら!
でも残りの2割はじっくりと、腰を据えて直さなければならない補修屋にしか直せないキズの指摘なんです。
考えてみて下さい。1人工8時間としても480分。例えば指摘200ヶ所を480分で終了させるには1ヶ所当たり平均2.4分しか時間がかけられません(笑)
100ヶ所だとしても1ヶ所当たり平均4.8分です。補修1ヶ所当たり5分かけられないのです(笑)
これを質より量と言わずして何を質より量と言うか!って感じです。
これではとてもじっくりと腰を据えて直してなんかいられません。
誰にでも出来る隙間埋めに時間を取られて本来じっくり直さなければいけないキズに時間がかけられないのです。本末転倒ですね。
時間がかけられないので仕上がりもそれなりです。
質より量に応える補修屋には、そこそこ補修も出来る便利ななんでも屋さん、が求められるんです。
補修業じゃなく現場監督さんの雑役補助業ですね。
そこそこ補修も出来る便利ななんでも屋さん(現場監督さんの雑役補助業)かキズ専門補修業者か、が私の思う二極化の現状です。
今後は そこそこ補修も出来る便利で親切ななんでも屋さん が重宝されることは目に見えています。
そこそこ補修も出来る便利で親切ななんでも屋さん に特化すれば今後も喰いっぱぐれはないでしょう。
知り合いの補修屋さんとこの話をしたときも
誰にでも出来る隙間埋めメインで補修屋の人工が貰えるって考えればラッキーじゃん。
って言っていましたが、まぁ確かにそうです、考え方によっては。
でも自分は何のために自営の補修業者として生きているのか、喰っていければそれでいいのか、自分のやりたい方向性はこれでいいのか、考えることは山ほどあります。
硬派なキズ専門補修業者は生き残る道を真剣に模索する時期に来たと言えるでしょう。
私が補修業を始めて数年が経ちますが、またかっ!って思う現場が年に何現場かあります。
それは、残念ながら補修では対応しきれない不具合(フローリングなら張り替えしかない等)、何十軒何百軒に一軒やってしまうかどうかの不具合のある物件に限って尋常ならざる神経質な人がお施主さんだったりします。
フローリングの突き合わせに段があるから、とのご依頼でしたが、造作の不具合補修はキズ補修と違ってうまくいかないことも多いんです。
お施主さんは定年退職された位のお年なんですが、夫婦揃ってフローリングの床をはいずり回って
ワックスムラが…ワックスにゴミを噛んでる…ナナメから見ると光の加減で凹みが見える…
ってやってみえるんです。
フローリングの短辺の突き合わせ部分にまちまちな高い低いの段が発生しており補修ではなんともなりません。
大工の造作自体、どーしてこんなんなっちゃうんかなぁー、って作り。
お施主さんのご指摘はもっともな話で誰でも不満を持つ状態でした。
でも、でも、です。でもこういうタイプのお施主さんの現場でこういう何ともならない状態、って初めてじゃないんです。
どころか年に何度かあります。
いつも同じパターンなんです。
不思議だなぁーって思いますが、結論から言えば心の負の連鎖が現象として現れたケースだと思うんです。
ネガティブな考え方、生き方がネガティブな現象さえも呼び寄せてしまう、ってことですね。
以前に自動車屋さんから同じような話を聞いたことがあります。
あってはならない事ですが、めったにない板金塗装の仕上がり不良や整備のうっかりミスが、重箱の隅をつつくような、神経質な性格のお客さんに限って起こるんだ、って。
一方的な自動車屋さんのミスなんだけど、お客さんは全然悪くなく申し訳ない限りなんだけど、そういった滅多にない、あってはならない悪い出来事が何故かそういうお客さんに限って起こるんだ、って。
似たような話ですね。








